設計処 草庵 設計処草庵は、気候風土に根差した日本建築を現代の生活様式にアレンジした建築デザイン設計を行っている一級建築士事務所です。 93年以降自然健康住宅の先駆的草分けとして講演活動等も行っています。
代表である建築家・中原賢二は、特定非営利活動法人「社の極」の理事長であり、大阪を始めとする関西各地にてすまいの勉強会や自然素材のワークショップ、講演会を行うなど、NGO活動に努めております。
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一級建築士事務所
有限会社
設計処草庵
〒530-0035
大阪府大阪市北区同心
1丁目7-13-303
TEL:06-4800-2711
FAX:06-4800-2712

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イベント レポート集 耐震 地震対策
住まいの勉強会 in 天六

■テーマ: 地震対策と身体にいい自然素材を考える 悪徳業者にだまされない為に!

■タイム・スケジュール: 2005年9月11日(日曜日)
13:30〜14:50 講座ー耐震について、耐震診断他
14:55〜16:00 講座ー自然素材について、アスベスト他
16:00〜16:15 質疑応答

■場所: 大阪市住まい情報センター5F研修室 
地下鉄堺筋線・谷町線「天神橋筋六丁目」駅下車3番出口上

■講   師:自然素材・・・中原賢二:建築家・日本建築家協会会員、(有)設計処草庵 代表取締役
        耐震・・・・・・・李 全啓:建築家・構造設計事務所/タオプランニング 代表

■参加人数:38名

■主催:日本建築文化研究会 「社の極」 (http://www.yashirono-kiwami.com)
tel: 06-6561-3880  fax: 06-6562-7889  email: soann@be.to

  <レポート>

 当日は衆議院選挙の日と重なった為、参加者の出足が気になったのですが、早い方は開始時間の30分前に来所されるなど、まずまずの始まりでした。

 主催の日本建築文化研究会「社の極」の概要説明の後、まず耐震構造についての講座がスタート。昨年のスマトラ沖地震を始め、この一年の間にも日本でも何度となく大きな地震に見舞われており、今後も東南海地震などが予測されていることもあるのでしょうか、参加者の皆さんは熱心に聞き入っておられました。地震のメカニズムや耐震・制震・免震の違いなどを中心にヴィジュアルをまじえながら進み、簡単な耐震診断のやり方についても教えて頂きました。

 10分の休憩後、自然素材についての講座が始まりました。さまざまな自然素材の材料を実際に触れたり、嗅いだりしながら、化学物質の素材とどう違うのだろうかを体感しました。材料が多岐にわたっている為、ひとつひとつの説明にあまり時間がとれなかったことが残念でした。アスベスト問題に関しても、もっと聞きたいとの声があり、「次回はそれらを踏まえてタイムスケジュールを組みなおしてみる」と主催者側の弁。これも又、時間を忘れるほど、参加者は興味深く聞いておられました。

 短時間にも関わらず、内容の濃い勉強会になったようで、11月26日の西宮におけるすまいの勉強会にも参加したいとの声もあり、次回が楽しみです。
 
 

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